芥川龍之介の軍人評 以前当ブログで取り上げた高杉洋平『帝国陸軍 デモクラシーとの相克』(関連記事)では、いわゆる大正デモクラシー期(厳密な大正期に限らず、昭和最初期も含めて)の軍人受難の時代が解説されています。この時期、軍縮志向のみならず、反軍事的風潮が強くなり、軍への侮蔑も強くなりました。もちろん同書でも、農村と都市や知識層と非知識層など、地域や階層に… コメント:2 2026年07月24日 日本史近現代 続きを読むread more
箱根の人 『太陽にほえろ!』の86話「勇気ある賭け」(関連記事)と135話「ある敗北」(関連記事)には、箱根の豪華な邸宅で半ば隠居しているものの、依然として政財界に大きな影響力を有している黒幕が登場します。この黒幕は「箱根の人」と呼ばれており、犯罪にも関わっているというか、大元の指示を出していますが、『太陽にほえろ!』では珍しく、未解決というか… コメント:0 2026年06月11日 日本史近現代 太陽にほえろ! 続きを読むread more