"相撲"の記事一覧

大相撲夏場所千秋楽

 先場所新入幕で優勝した尊富士関と、三役に復帰した朝乃山関の休場は残念でしたが、1横綱4大関全員が出場してきました。しかし、初日に1横綱4大関全員が敗れる大波乱となり、あまりにも相撲内容の悪かった横綱の照ノ富士関は2日目から休場となりました。稀勢の里関の悪例があるので、横綱の休場にはできるだけ寛容であるべきと考えていますが、さすがに照ノ…
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大相撲春場所千秋楽

 今場所は1横綱4大関で、全員初日には出場してきましたから、昨年(2023年)前半は1横綱1大関で、初場所は横綱が、春場所は横綱も大関も休場したことを考えると、「豪華な」番付に戻った、と言えるかもしれません。しかし、早くも2日目で横綱と大関に無敗がいなくなるなど、上位陣が全体的に充実しているとは評価し難いように思います。満身創痍の照ノ富…
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大相撲初場所千秋楽

 3場所連続休場中だった照ノ富士関が今場所は出場してくるのか、気になっていましたが、照ノ富士関は初日から出場してきました。もう照ノ富士関の状態が、最初の大関昇進の頃はもちろん、横綱昇進前後の頃に戻ることはなさそうなので、今場所で引退になるのではないか、と懸念していましたが、照ノ富士関は明らかに状態がよくない中で、7日目までに2敗したもの…
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大相撲九州場所千秋楽

 今場所も横綱の照ノ富士関は全休となりました。巡業では状態が悪そうだったので、休場になりそうだな、とは思っており、意外ではありませんが、今年(2023年)皆勤したのは夏場所だけで、こうも休場が続くと、稀勢の里関の件から横綱の休場を直ちに厳しく咎めるとがめる気にはならなかった私も、さすがにそろそろ横綱審議委員会が何か勧告してもよいのではな…
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大相撲秋場所千秋楽

 今場所は、新大関の豊昇龍関とともに、角番の貴景勝関と霧島関が大関の地位を保てるのか、注目されました。霧島関の角番脱出はさほど心配していませんでしたが、貴景勝関については、大関の地位を維持できるのか、さらには、大関から陥落し、幕内上位どころか幕内下位や十両も維持できないくらい状態が悪いのではないか、とかなり不安がありました。正直なところ…
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大相撲名古屋場所千秋楽

 今場所は、直近2場所が三役でどちらも二桁勝利を挙げ、合計勝利数が21勝の豊昇龍関と21勝の若元春関と22勝の大栄翔関という3関脇の大関昇進が注目されました。また、不祥事で大関から三段目まで番付を下げた朝乃山関が東前頭4枚目と、上位陣と本格的に対戦するまで戻ってきたことも話題になりました。先場所長期休場明けで優勝した横綱の照ノ富士関は出…
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大相撲夏場所千秋楽

 今場所は番付発表後に逸ノ城関の引退が発表され、昨年(2022年)名古屋場所で優勝してからまだ1年も経っておらず、先場所は不祥事による処分のため降格していた十両で優勝していたので、本当に驚くとともに、2014年の新入幕の頃からずっと応援してきただけに、たいへん残念に思いました。逸ノ城関については近年色々と醜聞が報じられており、それがどれ…
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大相撲春場所千秋楽

 今場所も横綱の照ノ富士関が全休となり、これで休場は4場所連続、全休は3場所連続となります。照ノ富士関がもう横綱昇進前後の強さを取り戻すことは難しいでしょうし、復帰しても横綱に相応しい成績を残せるのか不明で、正直なところ、このまま復帰できずに引退するのではないか、と懸念されます。横綱を長く務められないだろう、と照ノ富士関自身も横綱昇進当…
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大相撲初場所千秋楽

 先場所に続いて今場所も横綱の照ノ富士関が全休となり、もう横綱昇進前後の強さを取り戻すことは難しいでしょうし、復帰しても横綱に相応しい成績を残せるのか不明で、正直なところ、このまま復帰できずに引退するのではないか、と懸念されます。横綱を長く務められないだろう、と照ノ富士関自身も横綱昇進当初から考えていたでしょうが、横綱として短命に終わっ…
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大相撲九州場所千秋楽

 今場所は一人横綱の照ノ富士関が初日から休場となり、場所前はここ数年すっかり恒例となった混戦を予想していましたが、予想通りの混戦となりました。近年では、もはや番付を考えると荒れることが常態となりましたが、驚きはなく、競技としての側面では楽しめるので、まあこうした混戦も悪くはない、と思います。ただ、大相撲文化の根底にある番付の機能低下が著…
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大相撲秋場所千秋楽

 今場所も大関陣が不調で、横綱の照ノ富士関も膝の状態がかなり悪かったようで途中休場となり、大荒れとなりましたが、もはや(番付を考えると)荒れることが常態となり、驚きはなく、競技としての側面では楽しめるので、まあこうした混戦も悪くはない、と思います。ただ、大相撲文化の根底にある番付の機能低下が著しいとも言えるわけで、私はかなり保守的な人間…
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大相撲名古屋場所千秋楽

 今場所は新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により途中から休場が相次ぎ、何とも悲惨な事態になってしまいました。これならば開催しない方がよかったとも言えるかもしれませんが、今場所が始まる直前から感染者数が急増したので、開催となったことは仕方のないところだと思います。優勝争いは、14…
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大相撲夏場所千秋楽

 今場所は大混戦となり、優勝争いが読みにくい展開となりました。その要因は、照ノ富士関が本調子ではなく、大関3人が全員不振だったからですが、照ノ富士関の膝の状態はかなり悪そうで、押し相撲への脆さが見られ、もう横綱昇進前後のような圧倒的強さを示すことは難しそうです。相撲関係者も相撲愛好者も、何よりも照ノ富士関自身も、横綱として長く務めること…
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大相撲春場所千秋楽

 今場所は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により調整の遅れが伝えられていた照ノ富士関が、先場所の負傷の影響もあって6日目から休場となり、横綱不在となりました。照ノ富士関の状態はたいへん心配で、今後復活できずに引退に追い込まれる可能性も低くはないように思います。そうすると、横綱不在が長期化するかもしれず、その意味で通常ならば…
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大相撲初場所千秋楽

 今場所は、御嶽海関が9日目に全勝で単独首位に立つという、予想外の展開となりました。御嶽海関は10日目と12日目に負けて2敗となったものの、崩れることはなく、優勝争いは、14日目を終えた時点で2敗の御嶽海関と、3敗の照ノ富士関と阿炎関と琴ノ若関に絞られ、結びの一番で照ノ富士関が御嶽海関に勝てば21世紀になって初の巴戦となります。まず3敗…
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大相撲九州場所千秋楽

 2年振りの福岡国際センターでの開催となりました。白鵬関が引退し、照ノ富士関が新横綱だった先場所に続いて一人横綱を務めることになりました。優勝争いは、一人横綱の照ノ富士関を中心に展開し、全勝の照ノ富士関を1敗で貴景勝関と阿炎関が追いかける展開になり、13日目に阿炎関が貴景勝関を破って14日目に照ノ富士関と対戦することになりました。照ノ富…
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白鵬関引退

 白鵬関が引退する意向を固めた、と報道されました。秋場所終了後の記事では、白鵬関はもう2場所連続皆勤できるだけの状態ではなさそうと述べましたが、報道によると、今後本場所で横綱として15日間土俵を務めることはできないと判断し、引退を決意したそうです。白鵬関の土俵上の態度への疑問はこれまで当ブログでも述べてきましたが(関連記事)、過去の大横…
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大相撲秋場所千秋楽

 今場所は、白鵬関が自身は感染しなかったものの、期待の新十両の北青鵬関など同部屋で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による新型コロナウイルス感染症(COVID-19)者が出たため、初日から休場となりました。白鵬関が2場所連続皆勤したのは2017年夏場所と名古屋場所が最後となり、もう2場所連続皆勤できるだけの状態ではなさそうですか…
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大相撲名古屋場所千秋楽

 2年ぶりの名古屋開催となり、横綱昇進のかかった照ノ富士関と、進退のかかった白鵬関とが注目されました。先場所優勝決定戦で照ノ富士関に敗れた貴景勝関も、高い水準(全勝か1敗?)での優勝ならば横綱昇進が示唆されていましたが、2日目の逸ノ城関との一番で負傷して敗れ、3日目から休場となりました。貴景勝関の現在の相対的な実力ならば、角番脱出は容易…
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大相撲夏場所千秋楽

 もうすっかり慣れてしまいましたが、今場所も横綱不在となりました。相撲協会も少なからぬ報道関係者も一般の愛好者も、横綱不在に不満を抱き、相撲人気の低下を不安に思っているかもしれませんが、私は横綱不在になれたこともあり、横綱不在に関して不満はほとんどありません。今場所大関に復帰した照ノ富士関が横綱に昇進できず引退するか、大関から再度陥落す…
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大相撲春場所千秋楽

 もうすっかり慣れてしまいましたが、両横綱のうち鶴竜関は初日から、白鵬関は3日目から休場となり、またもや横綱不在の場所となりました。稀勢の里関の悪例があるので、白鵬関と鶴竜関の休場に関して私はずっと擁護してきましたが、さすがに鶴竜関に関しては厳しいと思っていたところ、場所中に鶴竜関は引退を表明しました。親方として鶴竜を襲名するとのことで…
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大相撲初場所千秋楽

 両横綱も含めて関取だけでも初日から16人が休場と、今場所は初日前から大荒れが予感され、じっさいその通りとなりました。もはや両横綱の不在にはすっかり慣れてしまいました。これまで、相撲協会は稀勢の里関(現荒磯親方)の悪例を認めた以上、白鵬関と鶴竜関の休場もある程度までは認めるべきだ、との考えから私は両横綱の休場への横綱審議委員会からの厳し…
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大相撲十一月場所千秋楽

 これまで当ブログでは九州場所と表記してきましたが、今場所は東京の両国国技館開催となったので、十一月場所としました。今場所は初日から白鵬関と鶴竜関の両横綱が休場となり、混戦が予想されました。さらに、大関の朝乃山関が負傷により3日目から、先場所優勝して大関に昇進した正代関が5日目から休場となり、横綱・大関陣5人のうち4人が5日目までに休場…
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