大河ドラマ『おんな城主 直虎』第27回「気賀を我が手に」
これは7月10日分の記事として掲載しておきます。気賀の町衆が井伊谷を訪れ、気賀の城には大沢基胤ではなく直虎(次郎法師)に入ってもらい、治めて欲しいと願い出ます。直虎は返答を先延ばしにし、小野政次(鶴丸)に相談します。政次も同意したことから、直虎は気賀の町衆の申し出を受けることにします。瀬戸方久は、井伊が気賀の港を押さえることでさらに商売を広げられると意気込み、今川重臣の関口氏経を利益と贈り物で懐柔しようと動き、見事に説得します。瀬戸方久と中村屋と関口氏経が今川氏真を説得しようとしたその場に、氏真の妹を妻としていた武田義信が自害した、との報せが届いて氏真は激昂し、氏真の説得は不調に終わります。
龍雲丸は気賀を去ろうとしますが、中村屋に説得され、気賀に残って自分たちで城を築くことにします。龍雲丸はそのために、各地の城を調べていました。龍雲丸は満潮時には沈む浜名湖の中洲に城を築こうとします。直虎は大沢基胤の方より気賀から手を引くよう、工作を始めます。駿府では苦境にある氏真が現実逃避から踊りに明け暮れていました。自暴自棄になっていた氏真は、大沢基胤や関口氏経の進言を受けて、投げやりに気賀を井伊に治めさせることにします。今回は、今川の苦境と龍雲丸の過去を絡めてまずまず面白い話になっていました。気宇壮大な話ではなく、小さな世界でまとまっていましたが、大河ドラマでこのような話も悪くはない、と思います。
龍雲丸は気賀を去ろうとしますが、中村屋に説得され、気賀に残って自分たちで城を築くことにします。龍雲丸はそのために、各地の城を調べていました。龍雲丸は満潮時には沈む浜名湖の中洲に城を築こうとします。直虎は大沢基胤の方より気賀から手を引くよう、工作を始めます。駿府では苦境にある氏真が現実逃避から踊りに明け暮れていました。自暴自棄になっていた氏真は、大沢基胤や関口氏経の進言を受けて、投げやりに気賀を井伊に治めさせることにします。今回は、今川の苦境と龍雲丸の過去を絡めてまずまず面白い話になっていました。気宇壮大な話ではなく、小さな世界でまとまっていましたが、大河ドラマでこのような話も悪くはない、と思います。
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