2012年「回顧と展望」日本・古代

 まだ日付は変わっていないのですが、9月25日分の記事として掲載しておきます。

下垣仁志「考古学からみた国家形成論」『日本史研究』600

中山薫「敏達即位前紀の立太子年について」『続日本紀研究』396

吉田一彦『仏教伝来の研究』(吉川弘文館)

竹内亮「古代の造寺と社会」『日本史研究』595

佐野真人「山陵祭祀より見た天智・光仁・桓武三天皇への追慕意識」『神道史研究』60-1

下向井龍彦「承平六年の紀淑人と承平南海賊の平定」『史学研究』274

河内春人「『晋書』に見る魏と倭の関係」『ヒストリア』233

田中史生『国際交易と古代日本』(吉川弘文館)

廣瀬憲雄「東アジア世界論の現状と展望」『歴史評論』752

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