大河ドラマ『軍師官兵衛』配役発表

 まだ日付は変わっていないのですが、5月12日分の記事として掲載しておきます。来年の大河ドラマ『軍師官兵衛』の配役が発表されました。今回は、官兵衛の父・妻・最初の主君・秀吉の正妻・竹中半兵衛が発表されました。
http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/155098.html

 官兵衛の物語では夫婦愛を強調できそうなので、現代のドラマ向きの人物だと以前より思っていましたから、その妻を誰が演じるのか、ということには注目していました。この作品では官兵衛の妻は中谷美紀氏が演じることになり、昔から好きな女優なので、大いに期待しています。「我欲の薄い」とされる半兵衛を演じるのは谷原章介氏ですが、谷原氏が演じると、どうも腹黒いというか、癖のありそうな半兵衛になりそうな気もします。官兵衛の父親役の柴田恭兵氏の大河ドラマ出演は1988年の『武田信玄』以来で、今回の配役発表では最大の目玉でしょうか。現時点ではなかなか期待のできそうな配役になりそうで、少なくとも序盤は視聴するつもりです。

この記事へのコメント

ひろし
2013年05月14日 15:21
お久しぶりです。
『八重の桜』の感想記事を断念されて以来ですね。

来年の大河『軍師官兵衛』のキャストが発表されましたね。
中谷美紀さんが岡田官兵衛の正室・光(てる)を演じるそうです。ここ数年、『JIN-仁-』で活躍されたキャストはNHKに引っ張りだこですね(綾瀬、大沢)。

竹中半兵衛役は谷原章介さんらしいですが、個人的には『平清盛』で重盛を演じた、窪田正孝さんの方が良かったと思います。いくら谷原さんがベテランだからって、上川隆也さんと同じく、大河・時代劇に出すぎです。少しは休んで下さい!(笑)

CPの中村高志さんは「王道大河目指す」と宣言したそうです。やはり、今の時代では「王道」じゃないと、世間から受け入れないのかな。「王道」に頼るのは悪いことではないのですが、個人的にちょっと残念で嘆かわしいです。

『清盛』は「王道」から掛け離れ、世間から非難されてましたし(視聴率も惨敗でしたし)。『八重の桜』は震災の復興支援の内容で、安定はしてますが、いかんせん地味である。「王道」は大事なのは分かりますが、やはりもうちょっとチャレンジ精神・挑戦意欲が入ってる内容に期待したいと思います。面白さはそこから生まれるのですから。

とりあえず、現時点で期待度は高いですが、過去の戦国二作品(『天地人』『江』)は余りにも駄作でしたので、多少の警戒心は有ります。良い作品であることを願います。

それでは~
2013年05月14日 20:38
お久しぶりです。

『八重の桜』は安定感抜群で歴史ドラマとして正統的な感じの作りだと思うのですが、地味な印象なのは否めません。

肝心の主人公が大河ドラマとしては異端的というか、知名度が低いのも視聴率低迷の一因になっているように思います。

来年の大河ドラマは、ジャニーズ主演ということで毛嫌いする人が少なくないかもしれませんが、現時点では、私も割と期待しています。

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