大河ドラマ『八重の桜』第11回「守護職を討て!」

 これは3月19日分の記事として掲載しておきます。冒頭で佐久間象山が殺害されました。もっと引っ張るのかと思っていたのですが、意外とあっさりとしていました。象山を襲撃した攘夷派には河上彦斎もいたのですが、今回は登場しなかったというか、無名の襲撃者たちの一人という位置づけだったようです。慶喜の描かれ方は、会津藩の悲劇を予感させるというか、強調する役割を果たしそうで、この作品の主題に沿った妥当なものだったと思います。会津藩の話もなかなかよかったのですが、主人公の存在感が相変わらず薄いのが気になります。これが視聴率低迷の一因なのかもしれません。

この記事へのコメント

みら
2013年03月17日 22:55
こんばんわ

…うーん、今回も会津が追い詰められて気の毒な結末知っているので、同情が深くなってきました。
幕末の混沌が今後始まり開国してからは、主役の存在も大きくなるのでしょうね。
先週、新島襄が登場していましたが、その絡みまで行けば、ハンサムウーマンも輝いてくるのでしょう。
次週は尚之介との結婚なので楽しみです。
時尾さんは今回端役で少し残念ですね。
2013年03月18日 20:11
新島襄はまだ顔見世程度の出番ですね。明治維新前に、もう1回くらい出番がありそうです。
ひろし
2013年03月19日 13:17
佐久間象山の暗殺
意外にアッサリしすぎでしたね。
もうちょっと引っ張るかと思いました。
しかも、冒頭で片付けてしまうとは予想外。
個人的にちょっと残念だったけど、暗殺のシーンは迫力があった。
奥田さん、お疲れ様でした。
とても魅力のある佐久間象山を演じたと思います。

河上彦斎の名乗りがなかったのは以外でした。
OPテロップにも登場しなかったし。
『新撰組!』では1話のみでしたが、ちゃんと出てましたし…


それにしても、NEWSポストセブンの記事、ホントくだらないですね。
http://www.news-postseven.com/archives/20130317_177055.html
ホント頭にきます!
馬鹿らしいにも程がある。
去年の兵庫県知事のコメントといい、どうしてこんなにくだらない記事がでるんでしょうね?
これはイジメか?それとも、単なるNHKへの嫌がらせか?
私だって会津弁は判りませんが、字幕が欲しいと思ったことなんて一度もありません。
むしろ、字幕を付ければ大河の魅力・クオリティーが損なわれてしまいます。
こんなくだらない記事がでるなんて、悲しい世の中ですのう全く。
早く無くなってほしいです。

次回は蛤御門の変とヒロインの縁談。
このところ、存在感が薄かったヒロインの出番はこれからが本番のような気がします。
おそらく、詰め込み過ぎな内容になる気がして、ちょっと不安です。
頑張って欲しいです。

それでは~
2013年03月19日 21:11
まあ、的外れなものであれ、批判されているうちはまだましかな、とも思います。

本当に見離されたら、まったく話題にもならないでしょうし。

なお、二重投稿になっていたので、後の方は消しました。

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