大河ドラマ『八重の桜』第7回「将軍の首」

 まだ日付は変わっていないのですが、2月18日分の記事として掲載しておきます。今回も、会津藩領内の描写と「中央政界」の描写とのバランス・関連がよく、会津藩の視点からの幕末ドラマとしてなかなか良い出来になっているのではないか、と思います。歴史ドラマとしての出来はなかなかなのに、視聴率はやや低迷していると言えるかもしれませんが、堅実すぎるほどの作りが退屈だと受け取られているのかもしれません。また、主人公が埋没してしまっている感があるのも、視聴率の伸び悩みの一因かもしれません。今回、慶喜は演技がかなり苦しく、今後もそれなりに出番がありそうですから、不安になります。

この記事へのコメント

みら
2013年02月17日 23:33
そうですね、慶喜は歩き方が軽快すぎて重みにかけます、一風変わった人物だったようですね!

今回の見どころは覚馬と尚之助の入浴シーンでしたでしょうか?笑。
そして健気に忠節を尽くす容保の苦痛に歪む美しき面立ちですかね、
相変わらず八重はまだまだこのポジションでいるしかないですし、当面は主役としてズームされる必要も感じません。
ひろし
2013年02月18日 16:02
視聴率の低迷の一つはやはり八重の出番が少ない・存在感が薄いからかな~。
まあ、会津戦争で活躍すると思いますし、それまで視聴者ついて行くといいですけど。期待してます。

八重の入浴シーンが無かったのはちょっと残念(まあ、NHKだから余り期待はしなかったけど...)。

綾野さんは相変わらず巧いですね。
主役じゃないのが残念。

それでは~
2013年02月18日 20:33
ほとんど知らない俳優だったのですが、容保役の方はなかなかの好演だと思います。

脚本・演出に恵まれているということもあるとは思いますが。

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