まだ日付は変わっていないのですが、2月18日分の記事として掲載しておきます。今回も、会津藩領内の描写と「中央政界」の描写とのバランス・関連がよく、会津藩の視点からの幕末ドラマとしてなかなか良い出来になっているのではないか、と思います。歴史ドラマとしての出来はなかなかなのに、視聴率はやや低迷していると言えるかもしれませんが、堅実すぎるほどの作りが退屈だと受け取られているのかもしれません。また、主人公が埋没してしまっている感があるのも、視聴率の伸び悩みの一因かもしれません。今回、慶喜は演技がかなり苦しく、今後もそれなりに出番がありそうですから、不安になります。
この記事へのコメント
今回の見どころは覚馬と尚之助の入浴シーンでしたでしょうか?笑。
そして健気に忠節を尽くす容保の苦痛に歪む美しき面立ちですかね、
相変わらず八重はまだまだこのポジションでいるしかないですし、当面は主役としてズームされる必要も感じません。
まあ、会津戦争で活躍すると思いますし、それまで視聴者ついて行くといいですけど。期待してます。
八重の入浴シーンが無かったのはちょっと残念(まあ、NHKだから余り期待はしなかったけど...)。
綾野さんは相変わらず巧いですね。
主役じゃないのが残念。
それでは~
脚本・演出に恵まれているということもあるとは思いますが。