『太陽にほえろ!』311話「ある運命」6

 まだ日付は変わっていないのですが、11月29日分の記事として掲載しておきます。殿下と三好恵子との結婚は署長に認められ、二人は結婚の話を進めます。310話でも述べましたが、
https://sicambre.seesaa.net/article/201211article_24.html
これでは、身内に犯罪者がいるというだけで結婚を断念したゴリさんがあまりにも哀れです。この設定には問題があったように思うのですが。

 それはともかくとしてこの311話ですが、恵子は殿下を恨む男が仕掛けた時限爆弾により負傷し、一生歩けない体になってしまいます・・・というのはこの時点での設定であり、後に渡米して手術を受けて、歩けるようになります。殿下を執拗に恨む異常に執念深い男を演じるのは清水紘治氏で、話自体はいまひとつでしたが、清水氏の演技の上手さもあり、まずまず面白い作品になっています。

この記事へのコメント

みら
2012年11月28日 22:00
こんばんわ
ほー、いわゆるストーカーですね、清水綋治はぴったりですね。
でも、署長に認められなければ結婚が出来ないなんて妙な話です。しかし今でも公務員になるにはそんな文言の入った書面にサインするのかも。最近履歴書を書いた応募資格にもそんなことばがありました。
その、彼女は幸せなのか、不幸なのか…どっちなんでしょうね。
私だったら、殿下を恨んじゃいそうです。
2012年11月29日 22:07
清水紘治氏はこのような役に合っています。

『太陽にほえろ!』では、記念放送の100話「燃える男たち」でも好演していました。

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  • 『太陽にほえろ!』316話「ある人生」9

    Excerpt: 殿下と三好恵子の「ある」シリーズです。311話 http://sicambre.at.webry.info/201211/article_29.html で歩けなくなった恵子と、交通事故で亡くなった子.. Weblog: 雑記帳 racked: 2012-12-08 18:21