ファミリー劇場HDリマスター版『太陽にほえろ!』202~205話
まだ日付は変わっていないのですが、9月20日分の記事として掲載しておきます。202話「手紙」・203話「鳩時計」・204話「厭な奴」・205話「ジョーズ探偵の悲しい事件簿」を視聴しました。202話「手紙」は、歯車の狂った夫婦の関係を描いた作品で、殿下の鋭い観察力が描かれています。自業自得なところがあるとはいえ、北条清嗣氏演じる夫が哀れではあります。北条清嗣氏は、憎々しい犯罪者役もさることながら、今回のような情けない役も演じるのが上手いと思います。203話「鳩時計」は、メインゲストの大村崑氏の存在感が強く印象に残ります。冷たさを伴う産業の現代化と「古き良き時代」への懐旧という対照性が物語の背景あり、見ごたえのある話になっています。
204話「厭な奴」は、以前このブログで取り上げ、
https://sicambre.seesaa.net/article/201108article_18.html
205話「ジョーズ探偵の悲しい事件簿」も、以前このブログで取り上げましたが、
https://sicambre.seesaa.net/article/201108article_24.html
振り返って見ると、このところ面白い作品が続いているように思います。いつか、まとめサイトを作って詳しく平均値を出してみようと考えているのですが、おそらく、この時期からスコッチの転勤までが、14年以上の『太陽にほえろ!』でもっとも面白かった時期ではないかな、と思います。
各回の評価は以下の通りです。
202話「手紙」10
203話「鳩時計」10
204話「厭な奴」10
205話「ジョーズ探偵の悲しい事件簿」9
204話「厭な奴」は、以前このブログで取り上げ、
https://sicambre.seesaa.net/article/201108article_18.html
205話「ジョーズ探偵の悲しい事件簿」も、以前このブログで取り上げましたが、
https://sicambre.seesaa.net/article/201108article_24.html
振り返って見ると、このところ面白い作品が続いているように思います。いつか、まとめサイトを作って詳しく平均値を出してみようと考えているのですが、おそらく、この時期からスコッチの転勤までが、14年以上の『太陽にほえろ!』でもっとも面白かった時期ではないかな、と思います。
各回の評価は以下の通りです。
202話「手紙」10
203話「鳩時計」10
204話「厭な奴」10
205話「ジョーズ探偵の悲しい事件簿」9
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