『太陽にほえろ!』272話「秘密」7

 少女時代のトラウマが原因で殺人を犯してしまう女性の話で、サイコサスペンス的性格が強いのですが、若手刑事の悲恋ものという側面もあります。この話を見たのはずいぶん前になりますが、結末がたいへん印象的だったということもあり、記憶に残っていました。設定にはかなり無理があるように思われますが、サイコサスペンスものだと珍しくはないかな、という気もします。メインゲストの女優さんの演技がいまいちだったのが残念ですが、なかなかよかったと思います。

この記事へのコメント

なんてこったい(!!)
2012年04月02日 23:45
管理人様、以前は、ご丁寧なコメントをありがとうございます。さて、記事の内容とはほとんど関係ありませんが、最近の日テレプラスの『太陽にほえろ!』の(再)放送の「ラガー刑事登場編」は、第476話「ラガー刑事登場!」~第493話「スコッチよ、静かに眠れ」までのようです。少し(大分?)短いと思いませんか? この先も日テレプラスは、第494話「ジプシー刑事登場!」~第520話「野崎刑事、カナダにて最後の激走」、第521話「ボギー刑事登場!」~第525話「石塚刑事殉職」、第526話「井川刑事着任!」~第545「さらば! ジプシー」というような区切り方をするのでしょうか? もし、そうだとするとあまり効率的な再放送の仕方とは言えませんが……。このように短く区切るより、1980年代末期の日テレ(地上波)のように第476~493話までの再放送か、全く区切らすに第718話(最終回)までとファミリー劇場では実現されなかった『PART-2』までの再放送を希望したいところです。
みら
2012年04月03日 10:39
こんにちわ

…その、少女時代のトラウマって何ですの?
2012年04月03日 18:16
日テレプラスのほうの『太陽にほえろ!』は、録画はしていますが、まだ視聴していません。

正直なところ、日テレ系列の『太陽にほえろ!』の扱いはあまりよくないように思います。私も、最終回まで中断せずに一気に放送してもらいたい、と思っているのですが。

犯人の女性の子供時代のトラウマは、父親から受けた虐待です。
みら
2012年04月03日 22:52
こんばんは

凄い嵐でしたね、思わず工藤静香の歌「♪あーらしを、起こして、全てを壊すの!」とか歌っちゃいました。しんどかったぁ…。

それで、父からの虐待と殺人はどんな関連があるのですか?
そして、印象的な終わり方ってどーなるの?
2012年04月04日 05:19
父親から虐待を受けていた時にかかっていた音楽が犯行の引き金になります。

結末がたいへん印象的というか、真相を暴いたロッキーの無念さ・やりきれなさが、よくある若手刑事の悲恋ものよりも印象に残りました。
なんてこったい(!!)
2012年04月07日 22:48
まずは、訂正です。1980年代末期の日テレ(地上波)の再放送の最終回は第545話です。すみません。ところで、第150話ほかでアレンジ曲のみ使用と思われている「白いページ」ですが、第165話できちんと歌入りが使われていますね。
2012年04月07日 23:55
165話は先ほど視聴しました。レギュラーの刑事の歌を作中で使うというのは、『太陽にほえろ!』ではよくありましたね。

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