2010年「回顧と展望」ヨーロッパ・アメリカ

小河浩『紀元前4世紀ギリシアにおける傭兵の研究』(溪水社)

島田誠「ローマ帝国における皇帝権力と地方都市」『歴史学研究』872

堀越宏一「中世ヨーロッパにおける岸と弓矢」小島道裕編『武士と騎士』(思文閣出版)

渡邊節夫「ヨーロッパ中世社会と騎士」『歴史と地理』631

武田元有「フランス革命・ナポレオン戦争とロシア南下政策」『鳥取大学教育センター紀要』6

河野淳『ハプスブルク帝国とオスマン帝国』(講談社)

シュラトフ=ヤロスラブ「日露戦争後のロシアの日本観」『ロシア史研究』86

塩川伸明「現代史における時間感覚」『アリーナ』10

原田一美「ハンス・F・K・ギュンターの人種論」『大阪産業大学人間環境論集』9

白井洋子「先住民女性にとっての“新世界”」有賀夏紀・小檜山ルイ編『アメリカ・ジェンダー史研究入門』(青木書店)

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