大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第20回「茶々の恋」
今回は茶々が実質的な主役だったのですが、やはり宮沢りえ氏がこの時期の茶々を演じるのには、外見的に無理があったなあ、と言わざるを得ません。20年前の宮沢氏ならば、外見的には申し分なかったのでしょうが、演技力が追いつかなかったでしょうから、なかなか上手くいかないものです。今更ながら、宮沢氏は市でよかったのではないか、と思います。ハイビジョン放送も良し悪しですが、ハイビジョン放送時代の撮影・画像修正については、まだ試行錯誤の段階なのでしょうか。脚本については、もう不満を述べても仕方がないのでしょうが、さすがにこのところの極端な恋愛至上主義にはうんざりします。関ヶ原~大坂の陣にかけては、最近のような恋愛至上主義全開の展開にはなってもらいたくないなあ、と願ってはいるのですが。
この記事へのコメント
淀としての演技を期待したいものです。
これから恋愛至上主義は加速します。
私は幸か不幸か原作本を既に読んでしまい
恋愛重視になることは覚悟していたので、
今更視聴をやめることはしませんが
これでは脱落者がますます増えそうですね。
それにしても、さらに恋愛至上主義が加速するとは、なんとも恐ろしいことです。
せめて、恋愛ものとして面白ければまだよいのですが。