東京大賞典結果
昨日、大井では東京大賞典が行なわれました。エスポワールシチーやトランセンドは出走してきませんでしたが、まずまずの出走馬構成となり、フリオーソとスマートファルコンの再戦が注目されました。レースは、スマートファルコンが逃げてフリオーソが2番手という予想通りの展開となり、3~4角でフリオーソの鞍上の戸崎騎手の手が激しく動いていたのにたいして、スマートファルコンの武豊騎手のほうは楽な手応えで、スマートファルコンは直線でもフリオーソを寄せつけず、2分0秒4というとてつもないレコードで完勝しました。確かに、高速馬場だったと言えるかもしれませんが、それでも逃げてこのレコードですから、スマートファルコンの強さは本物です。これは、父子・兄弟の東京大賞典制覇となります。
フリオーソは、3~4角での鞍上の手応えが悪く、直線では突き放されてしまうのかと思ったところ、一度はやや離されたものの、少しずつ差をつめて、スマートファルコンから1馬身3/4差の2着に粘りました。フリオーソは3着のバーディバーディには3馬身半差をつけており、やはり南関東ではしっかりと能力を発揮してきます。3着のバーディバーディはジャパンカップダートに続く好走で、元々3歳ダート路線では最強候補と目されていた時期もあっただけに、一時の不振を脱して、これからさらに強くなっていくということなのかもしれません。エスポワールシチーが復活できないようだと、来年のダート路線はスマートファルコンの天下になりそうです。それにしても、スマートファルコン・エスポワールシチー・南部杯勝ちのオーロマイスターと、ゴールドアリュール産駒はダートで本当によく走ります。
フリオーソは、3~4角での鞍上の手応えが悪く、直線では突き放されてしまうのかと思ったところ、一度はやや離されたものの、少しずつ差をつめて、スマートファルコンから1馬身3/4差の2着に粘りました。フリオーソは3着のバーディバーディには3馬身半差をつけており、やはり南関東ではしっかりと能力を発揮してきます。3着のバーディバーディはジャパンカップダートに続く好走で、元々3歳ダート路線では最強候補と目されていた時期もあっただけに、一時の不振を脱して、これからさらに強くなっていくということなのかもしれません。エスポワールシチーが復活できないようだと、来年のダート路線はスマートファルコンの天下になりそうです。それにしても、スマートファルコン・エスポワールシチー・南部杯勝ちのオーロマイスターと、ゴールドアリュール産駒はダートで本当によく走ります。
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