2009年「回顧と展望」日本・古代

佐藤長門『日本古代王権の構造と展開』(吉川弘文館)

大平聡「前方後円墳の時代の「共有の論理」」『考古学研究』56-3

田中史生「飛鳥寺(法興寺)と百済」『歴史と地理』627

荒井秀規「律令国家の地方支配と国土観」『歴史学研究』859

関根淳「日本古代史料における「国家」」『上智史学』54

遠藤みどり「日中譲位考」『歴史』113

義江明子「元明天皇と奈良初期の皇位継承」高岡市万葉歴史館編集『万葉の女性歌人』

水野柳太郎「いわゆる光明立后の詔について」『奈良史学26』

二星祐哉「桓武朝における天智系皇統意識の成立」『ヒストリア』215

三原康之「村落社会の展開と農事慣行」『歴史学研究』859

斎木涼子「11世紀における天皇権威の変化」『古代文化』60-4

森公章「刀伊の入寇と西国武者の展開」『東洋大学文学部紀要』史学34

寺西貞弘「古代における肉食について」『古代史の研究』15

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