東東京の代表は帝京

 昨日、第91回全国高校野球選手権大会の東東京代表が決定しました。決勝戦は強豪の帝京と都立の雪谷が対戦し、雪谷の坂本投手は疲れもあったのか初回に大量点を奪われてしまい、けっきょく24-1で帝京が圧勝しました。雪谷は坂本投手頼みというところが多分にありましたから、その坂本投手が打ち込まれたら、このような一方的な展開になっても仕方のないところでしょうか。

 帝京は強豪校ですが、東京ではあまり人気がないように思われます。東京都民が盛り上がるのは都立高校が優勝した場合で、判官贔屓もあるのでしょうが、都立高校出身者が多いためでもあるのでしょう。私も、つい都立高校を心情的に応援してしまうだけに、なんとも残念な結果でした。おそらく、帝京は優勝候補の一角という評価を受けるでしょうが、近年の帝京には以前のような勝負強さが見られません。今年も全国制覇は難しいかもしれませんが、ともかく東東京代表に決まったのですから、帝京には甲子園で頑張ってもらいたいものです。

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