東京優駿(日本ダービー)結果
昨日、東京では日本ダービーが行なわれました。レースは、ジョーカプチーノが2番手のリーチザクラウンを引き離して逃げましたが、さすがに早すぎたため、直線では失速してしまいました。2番手につけたリーチザクラウンが代わって先頭に立ったのですが、3番手につけたロジユニヴァースが内をついてリーチザクラウンを交わし、2着のリーチザクラウンに4馬身差をつけて完勝しました。残念ながら不良馬場になったため、勝ち時計は2分33秒7ときょくたんに遅くなりました。勝ち時計が2分30秒台になったのは1985年以来で、今年よりも遅い時計での決着となると、1969年までさかのぼりますから、今回の馬場がひじょうに悪かったことが分かります。
ロジユニヴァースは皐月賞で惨敗していたので、気力を失ったか体調を崩したと思い、今回は軽視していたのですが、皐月賞の結果と今回の結果から考えると、速い時計での決着が苦手で、時計を要する力のいる馬場が得意ということなのでしょう。その意味では、好走か凡走か予想しやすいとも言えます。2着のリーチザクラウンは、距離がどうかとも思ったのですが、気分よく走れるかどうかが鍵なのでしょう。
1番人気となった皐月賞馬アンライバルドはずっと後方のままで、12着と惨敗しました。道悪もこなせるだろうと思っていただけに、この惨敗はまったくの予想外でしたが、今回のようにきょくたんに馬場が悪化すると、ほとんど能力を発揮できなくなる、ということなのでしょう。アンライバルドは、良馬場のほうがよいのでしょうが、あるていどの重馬場なら、こなせるだろうと思います。
ロジユニヴァースは皐月賞で惨敗していたので、気力を失ったか体調を崩したと思い、今回は軽視していたのですが、皐月賞の結果と今回の結果から考えると、速い時計での決着が苦手で、時計を要する力のいる馬場が得意ということなのでしょう。その意味では、好走か凡走か予想しやすいとも言えます。2着のリーチザクラウンは、距離がどうかとも思ったのですが、気分よく走れるかどうかが鍵なのでしょう。
1番人気となった皐月賞馬アンライバルドはずっと後方のままで、12着と惨敗しました。道悪もこなせるだろうと思っていただけに、この惨敗はまったくの予想外でしたが、今回のようにきょくたんに馬場が悪化すると、ほとんど能力を発揮できなくなる、ということなのでしょう。アンライバルドは、良馬場のほうがよいのでしょうが、あるていどの重馬場なら、こなせるだろうと思います。
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