大相撲春場所今後の展望

 とはいっても、優勝争いが両横綱に絞られたのは誰の目にも明らかであり、今後の注目は、千秋楽まで両横綱が全勝を守れるかどうか、ということでしょう。両横綱、とくに白鵬関にとって今後の最大の難関は、日馬富士関との一番でしょう。どうも、白鵬関のほうが日馬富士関にたいして苦手意識を抱いているようなところがあり、日馬富士関が今場所不調とはいえ、油断はできません。

 千秋楽での横綱同士の全勝対決となると、26年前の千代の富士関(現九重親方)と隆の里関(現鳴戸親方)の一番以来ということになり、かなり盛り上がりそうです。このときは隆の里関が勝って、横綱としてはじめての場所で全勝優勝という快挙を達成しました。

この記事へのコメント

残念
2009年03月24日 19:42
全勝対決ならず・・・
2009年03月25日 00:00
本当に残念です。なんとか、千秋楽まで両横綱の優勝争いが続くとよいのですが。

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