川崎記念結果
昨日川崎では川崎記念が行なわれ、各種サイトで動画と成績を確認しました。ヴァーミリアンにつづいてサンライズバッカスも出走を回避したのは残念で、やや寂しい出走馬構成になってしまいました。レースは、フリオーソが逃げ、アンパサンドがフリオーソに競りかけるように二番手につけるというかたちで進み、アンパサンドが3~4角で後退すると、1番人気のフィールドルージュがフリオーソに並びかけ、直線ではフリオーソを2馬身半突き放して完勝しました。
フリオーソにとっては苦しい展開になったので、フィールドルージュに突き放されてしまったのは仕方ないところもありますが、私のフリオーソへの期待は高いので、完敗だったのはなんとも残念です。やや展開に恵まれた感はありますが、フィールドルージュの強さはかなりのもので、さすがにジャパンカップダートでヴァーミリアンから0.2秒差の2着だっただけのことはあります。3着にはシャドウゲイト・4着にはアンパサンドが入り、順当にプレレート1~4位の馬が4着までを独占しました。
川崎記念と、比較的近い時期に行なわれるフェブラリーステークスの2001年以降のレースレートを比較すると(左側が川崎記念)、
2007年・・・106.25 110.00
2006年・・・110.50 113.00
2005年・・・108.00 111.50
2004年・・・106.25 112.75
2003年・・・107.25 112.25
2002年・・・108.50 116.00
2001年・・・107.25 111.25
毎年川崎記念のほうがかなりレースレートが低くなっています。ヴァーミリアンとサンライズバッカスが回避する前は、今年の川崎記念のプレレースレートは116.00となり、ダートコースの経験のないシャドウゲイトを除いても114.75になります。ですから、今年は2001年以降で最高のレースレートになり、あるいはフェブラリーステークスに匹敵するだけのレースレートになるかもしれない、との期待もあっただけに、ヴァーミリアンとサンライズバッカスの回避は本当に残念でした。
この結果をうけてレーティングを予想してみようと思いますが、レーティングの対象となりそうな6着までの馬(7着以下は1着馬と差がつきすぎています)の走破時計とプレレーティングをまとめると、以下のようになります。馬名の横の()内の数字が各馬のプレレーティングです。
1着フィールドルージュ(115) 2:13:1
2着フリオーソ(111) 2:13:6
3着シャドウゲイト(116) 2:14:5
4着アンパサンド(107) 2:15:5
5着マルカカイゼル(97) 2:17:0
6着ケイエスゴーウェイ(90) 2:17:0
フリオーソはジャパンダートダービーとJBCクラシックのレートが111で、東京大賞典のレーティングが110です。フリオーソを基準にすると、フィールドルージュは115、シャドウゲイトは102、アンパサンドは93、マルカカイゼルとケイエスゴーウェイが79といったあたりでしょうか。フリオーソのパフォーマンスが東京大賞典以下だと判断されると、それぞれ2~3ポンドずつ減らすことになりそうです。
アンパサンドを基準にする場合、アンパサンドのベストパフォーマンスを採用するとさすがにとてつもない数値になってしまうので、同じく1着馬と2.4秒差だった東京大賞典が参考になりそうです。このとき、アンパサンドのレートは96であり、今回のフィールドルージュのパフォーマンスが東京大賞典のヴァーミリアン以上というわけでもないでしょうから、フリオーソを基準にしたときのアンパサンドの93というレーティングは、現在の日本のダート路線の各馬のレーティングとも整合的と言えるように思います。
よって、上位4頭のレーティングは、
1着フィールドルージュ 115
2着フリオーソ 111
3着シャドウゲイト 102
4着アンパサンド 93
と予想します。これだとレースレートは105.25となり、2001年以降では最低になってしまいますが、ヴァーミリアンとサンライズバッカスが回避したので仕方のないところでしょう。両馬が順調に出走してきていたら、と考えたくもなりますが、そうだとしても両馬が必ず上位に入ったという保障はありませんし、展開も変わるでしょうから、これ以上妄想を続けるのはやめておきます。
フリオーソにとっては苦しい展開になったので、フィールドルージュに突き放されてしまったのは仕方ないところもありますが、私のフリオーソへの期待は高いので、完敗だったのはなんとも残念です。やや展開に恵まれた感はありますが、フィールドルージュの強さはかなりのもので、さすがにジャパンカップダートでヴァーミリアンから0.2秒差の2着だっただけのことはあります。3着にはシャドウゲイト・4着にはアンパサンドが入り、順当にプレレート1~4位の馬が4着までを独占しました。
川崎記念と、比較的近い時期に行なわれるフェブラリーステークスの2001年以降のレースレートを比較すると(左側が川崎記念)、
2007年・・・106.25 110.00
2006年・・・110.50 113.00
2005年・・・108.00 111.50
2004年・・・106.25 112.75
2003年・・・107.25 112.25
2002年・・・108.50 116.00
2001年・・・107.25 111.25
毎年川崎記念のほうがかなりレースレートが低くなっています。ヴァーミリアンとサンライズバッカスが回避する前は、今年の川崎記念のプレレースレートは116.00となり、ダートコースの経験のないシャドウゲイトを除いても114.75になります。ですから、今年は2001年以降で最高のレースレートになり、あるいはフェブラリーステークスに匹敵するだけのレースレートになるかもしれない、との期待もあっただけに、ヴァーミリアンとサンライズバッカスの回避は本当に残念でした。
この結果をうけてレーティングを予想してみようと思いますが、レーティングの対象となりそうな6着までの馬(7着以下は1着馬と差がつきすぎています)の走破時計とプレレーティングをまとめると、以下のようになります。馬名の横の()内の数字が各馬のプレレーティングです。
1着フィールドルージュ(115) 2:13:1
2着フリオーソ(111) 2:13:6
3着シャドウゲイト(116) 2:14:5
4着アンパサンド(107) 2:15:5
5着マルカカイゼル(97) 2:17:0
6着ケイエスゴーウェイ(90) 2:17:0
フリオーソはジャパンダートダービーとJBCクラシックのレートが111で、東京大賞典のレーティングが110です。フリオーソを基準にすると、フィールドルージュは115、シャドウゲイトは102、アンパサンドは93、マルカカイゼルとケイエスゴーウェイが79といったあたりでしょうか。フリオーソのパフォーマンスが東京大賞典以下だと判断されると、それぞれ2~3ポンドずつ減らすことになりそうです。
アンパサンドを基準にする場合、アンパサンドのベストパフォーマンスを採用するとさすがにとてつもない数値になってしまうので、同じく1着馬と2.4秒差だった東京大賞典が参考になりそうです。このとき、アンパサンドのレートは96であり、今回のフィールドルージュのパフォーマンスが東京大賞典のヴァーミリアン以上というわけでもないでしょうから、フリオーソを基準にしたときのアンパサンドの93というレーティングは、現在の日本のダート路線の各馬のレーティングとも整合的と言えるように思います。
よって、上位4頭のレーティングは、
1着フィールドルージュ 115
2着フリオーソ 111
3着シャドウゲイト 102
4着アンパサンド 93
と予想します。これだとレースレートは105.25となり、2001年以降では最低になってしまいますが、ヴァーミリアンとサンライズバッカスが回避したので仕方のないところでしょう。両馬が順調に出走してきていたら、と考えたくもなりますが、そうだとしても両馬が必ず上位に入ったという保障はありませんし、展開も変わるでしょうから、これ以上妄想を続けるのはやめておきます。
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