大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第46回「将軍になった女」

 今回は源実朝殺害事件後の政治的駆け引きが描かれました。実衣は息子の阿野時元を次の鎌倉殿にしようと動きますが、北条義時と通じていた三浦義村に謀られた形となり、謀叛人として自害に追い込まれます。実衣の処分をめぐって、厳罰を主張する義時と政子や北条泰時が対立するのは、このところの流れから予想できましたが、これが義時の最期にどう関わってくるの…
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